メンデルスゾーン生誕200年。
今年は色々と関連イベントがありそうで。
んー。
先立つものが 無い。
去年、メンデルスゾーン好きですとクラシックの演奏会に連れてってもらった人に言ったけど
それ以後反応ないぜ
聞いたのそっちだぜ
←輸入ものの四重奏。ジャケットもお気に入り。
御茶ノ水あたりのCD屋さんで。
…今より学生のときのほうが余裕があったなそういえば……ショック
メンデルスゾーンは旋律がイイだけでなく、極めて配慮を怠らない感じがする。
寂しさのとなりに誠実、切なさに木漏れ日、そういうものが忘れられることがない・・・そこに凄みがあって、何気ない曲でもドキドキすることがある。
ちなみによく結婚式で流れる曲、あのアレンジは間違ってると思う。もっと軽快にすばやく演奏されるはず。もともと妖精たちが主人公の物語だし。あのBGMを本人が聞くと怒ると思う(ストイックな人だったみたいだし、何より彼は指揮者として現代のスタイルを創った人でもある。自作曲の演奏法にも相当のこだわりがあったはずだ)。
「シャーロック・ホームズ」で有名な『緋色の研究』の冒頭でワトソンは、ホームズを「機嫌がいいときは(?)メンデルスゾーンのヴァイオリンを演奏してくれたりするんだよ」ってなエピソードで紹介している。
この頃メンデルスゾーンはすでに短い生涯を終えており、故郷では民族的な…不当な扱いを受けたりもしていたようだが、当時のヴィクトリア朝イギリスではどのように受け入れられていたのだろうか。
(DIYブログで書くような話題ではないな・・・ちょっと最近そんな記事が増えてます。なんとかせねば)
晩年には防音室にピアノを置いて
無言歌集を弾いたりしてぇな
そのまえに
今年は1枚でもCDを買う余裕があるのだろうか。
・こんな部屋で音楽を楽しみたい




ペンキを塗ったラワン合板の壁一面に、壁紙を貼ろうと思ってます。

見渡す限り
外付けHDDが壊れました
びしばし

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